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365日毎日勉強するためのモチベ維持テクニック

公務員試験勉強を365日毎日行うための具体的なテクニックについてまとめました。

「公務員試験に向けて勉強しているけれど、モチベーションが上がらなかったり、やる気が起きないので勉強できなかった経験がある」「モチベ向上の具体的な方法を知りたい」「モチベーションをコントロールして1日の勉強時間を増やしたい」そんな方に向けたまとめです。

この記事によって「勉強嫌いな私が、1日12時間程度の勉強を継続するために意識していたこと」や「モチベーションを自分で完全にコントロールする方法」を知ることができます。長期間勉強を続けるための実践的なノウハウを知り、試験勉強に活かしてください。

※2019年度の試験に合格した、私が勉強期間2ヶ月で考えていた、直近の経験を基にした具体的なテクニックです。

公務員試験は一般的に1000時間から1500時間の学習時間が必要と言われていますが、私は1日12時間程度勉強をしていました。モチベーションを完全にコントロールできるようになれば、勉強時間をいくらでも伸ばしたり、効率的に学習できるようになると考えています。

 

※補足・・・記事の信憑生

私は民間企業を3年間勤めたのちに退職し、約2ヶ月間の勉強によって筆記試験を突破しました。

▽ 模試成績【試験2ヶ月前】です

教養択一:15点/40点

専門記述:0点/300点

▽ 模試成績【試験1ヶ月半前】です

教養択一:17点/40点

専門択一:11点/40点

私の詳しい自己紹介は以下のページからどうぞ。

shimonについて

 

それでは下記よりご覧ください。

 

▼意識改革編:モチベーションを維持する基礎知識

モチベーションをコントロールするためにはまず、モチベーションとは「勉強しない言い訳に過ぎない」という根本の考え方を理解しましょう。モチベーションという自分にコントロールできないものに行動を左右されているうちは、自分の人生もコントロール不能なものになります。

 

▽【公務員試験】モチベーションを完全にコントロールする方法【意識改革】

「勉強のモチベーションが上がらないから勉強できない・・・」「モチベーションを上げる方法が知りたい・・・」→このような疑問に答えます。そもそも「やりたい事」であれば、モチベーションは意識しなくてもやりますよね?ただ、勉強がやりたい事である人は少ないのではないでしょうか。モチベーションで自分の行動を決めているうちは、「なりたい自分」にはなれません。モチベはあくまで「勉強しない言い訳」です。意識を変えましょう。

【本記事の内容】1.モチベーションとは【結論:勉強しない言い訳】/2.モチベーションをコントロールする【自分の行動は自分で決める】

 

 

▼具体的方法編:モチベーションを上げ・継続させる具体的方法【実践済】

公務員試験に合格するためには、長期間の勉強が必要です。勉強を継続するためには、モチベーションを維持しつつ、効果的な勉強をすることによって、合格に近づいている実感を得ることが重要です。

(成長の実感のない勉強は、効果のないダイエットのようなものです。それは続けられないですよね?)

モチベーションを維持するための具体的な方法として、3つの方法を紹介。それでも勉強できない人の対策についても記事にしています。

 

▽【具体的方法】公務員試験を独学で合格するためのモチベーションの維持方法

「スー過去をひたすら解いているけど,成長している実感がない」「勉強のモチベーションが保てない」「モチベーションを維持できる具体的な勉強法が知りたい」→このような疑問に答えます。この方法は公務員試験に限らず、モチベーションを保ちながら達成したい全てのものに応用できると思います。また、公務員試験で成功体験を得ることができれば、大きな自信につながります。

【本記事の内容】1.公務員試験勉強のモチベーションを維持できない理由/2.公務員試験勉強をを継続するために最も重要なこと/3.具体的な勉強方法

 

▽【公務員試験勉強】モチベーションを上げる2つの方法【結論:やるか寝ろ】

公務員試験勉強をしているけど、モチベーションがどうしても上がらない時はありますよね?そんな時の「モチベーションを上げる具体的は方法」を2つ紹介します。モチベーションが上がった時にたくさん勉強して、モチベーションが下がったらほどほどにやればいい。そんな人が、試験本番までモチベーションが上がらなかったら、不合格です。モチベーションを自由自在にコントロールするための、”上げ方”について紹介します。

【本記事の内容】1.勉強は「とりあえずやること」で上げる【作業興奮】/2.どうしても勉強できない時には寝ろ【明日からやれば良い】

 

▽【簡単すぎる】勉強を習慣化する方法【驚くほど効果的】

長期間の勉強は「習慣化」することが、もっとも効果的な方法だと感じています。私は勉強を習慣化することができたことで、2ヶ月間で基本的に毎日12時間ほどは勉強をすることができました。勉強の習慣化は割と簡単です。その方法としては「勉強を最優先のタスクにする」と決めるだけです。会社を辞めて、切羽詰まっていた私は、勉強以外の遊びや暇つぶしの時間を排除し、12時間の勉強ができるようになりました。公務員試験に本気を出すのなら、おすすめな方法です。実際、公務員試験受験生は受験当日を迎えるまでに、かなりの数の受験生が挫折します。その理由は「内容の難しさよりも、分量の多さなどによる継続の難しさ」です。しかし、「勉強を習慣化」することができれば、継続する難しさは和らぎます。実際に私が公務員試験勉強期間で意識していた内容を書いていきます。

【本記事の内容】1.勉強を習慣化する方法/2.勉強を習慣化する上での注意点

 

▽【公務員試験勉強ができない】どうしても勉強できない人は勉強は勉強しない宣言をしよう【勉強しない宣言】

勉強しようと思ったのに、気がつけばスマホ、ゲーム、YouTubeなんて事ありますよね。そんなときは「今日は勉強しない宣言」をしましょう。

【本記事の内容】1.どうしても勉強ができない日は「勉強しない宣言」しよう【勉強しない宣言】/2.長期的な勉強するするためには、自分の行動をコントロールすること【自己嫌悪を避ける】/3.勉強しない日を作るのは、勉強する日を充実させるためです

 

 

 

▼参考図書編:モチベーションを上げる書籍【試験終了後半年で100冊読んだ中のおすすめ】

 

▽【本物の続ける力】公務員試験勉強を継続するための強力な方法【本気でやりたいことを見つける】

「公務員試験勉強を始めて少し経つけど、継続して勉強ができていない・・・。試験までまだまだ時間があるから勉強に身が入らない・・・。」→このような方に向けて書きました。公務員試験勉強を継続する思考法について1冊の本を内容を中心に紹介します。

【本記事の内容】1.公務員試験勉強を継続するためには「本物の続ける力」がおすすめ/2.人は本当に欲しいものや無いと困るものだけ得ようとする/3.結果を得られると確信しなければ、人は行動しない

 

 

▽【公務員試験】モチベーションを維持する「超集中力」【実践的方法】

公務員試験に限らず、勉強、ダイエット、筋トレなど、何かを継続することは難しいものです。私は公務員試験を受験するにあたり、久しぶりの勉強ということもあり、集中力は続かないし、モチベーションもまばらというのが悩みでした。そこで、公務員試験の学習と同じくらい、勉強法や思考法、モチベーションの維持方法について調べて、実践をしていました。その中で、勉強に関する集中力を上げる方法としては、DaiGoさんの「超集中力」が非常に参考になりました。また、これまで自分が感覚として持っていたことを上手く言葉で表現してくれており、腑に落ちる文章が多かったです。公務員試験は長期間の勉強が必要だと考えられていますが、それよりも重要なのは短期の集中力だと思っています。その面で、この本の内容を通じて、公務員試験に活かせる点をまとめました。

【本記事の内容】1.公務員試験においては、勉強法と同様にモチベーションややる気を継続させることが重要【継続しない勉強では不合格】/2.継続するために必要なのは「習慣化」と「短期集中」/3.公務員試験勉強における短期集中に関して「超集中力」がおすすめ

 

▽【公務員試験】受験生に読んでほしい3冊の本【3カ月で100冊読んだ私のおすすめ

公務員試験勉強は長期間長時間の勉強が必要になるため、モチベーションややる気をいかに継続するかが大事なポイントでもあります。ただし、受験は多くの方が経験しているものですが、受験の経験談やノウハウなどの情報は少なく、予備校などで教えて貰えないのが現実です。

私は公務員試験勉強と並行して、モチベーションを上げることを目標にして本を読んでいました。その中で、受験勉強に役に立つ本を3冊紹介します。何故受験に関する本を読むべきななのかを、おすすめの本3冊とともに紹介します。

【オススメの3冊】受験脳の作り方、ビリギャル、京大芸人

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