雑記

【長時間勉強法】脳の疲労を理解し1日12時間勉強する方法【疲労は錯覚です】

「試験勉強をしていると脳が疲れてきて、勉強に集中できない」「もっと勉強時間を増やしたいので、長時間勉強するための具体的な方法が知りたい」

このような疑問に答えます。

 

▼本記事のテーマ

脳の疲労について

 

▼目次

1.公務員試験勉強を妨げる、脳の疲労の原因とは【脳は疲れません】

2.1日12時間の長時間勉強をするための脳の使い方【栄養・睡眠・マッサージ】

 

▼読者さんにメッセージ

この記事では、私が公務員試験勉強中に考えていた「脳の疲労」について解説しています。

公務員試験は長期間かつ沢山の勉強をすることになりますので、勉強する上で脳の疲れを感じることがたくさんありました。その疲れによって、勉強の効率が悪くなったり、モチベーションが下がったりしたため脳について考えました。

私は直前期には、疲労に対して正しい理解と対策をすることで、長時間勉強できるようになっていました。

この記事のように考えて、あなたの勉強に少しでも役に立てていただければ嬉しく思います。

 

それでは早速見ていきましょう。

 

1.公務員試験勉強を妨げる、脳の疲労の原因とは【脳は疲れません】

たくさん勉強をしたり,長時間集中したりすることで脳が疲れたと思ったことは誰でも経験がありますよね?

勉強後にチョコレートなどの糖分を摂ると、脳に糖分が浸透していくような感覚でより美味しく感じたりします。

そもそも疲労には、以下の二つの種類があります。

・脳が感じる疲労

・身体の疲労感

この二つの疲労の違いとしては、物理的な「痛みやだるさ」が発生するかどうかにあります。

身体の疲労感は筋肉痛や体のだるさなど、実際に感じるものです。それに対して,脳が感じている疲労とは、「脳の栄養不足」「脳の周辺の筋肉の痛み」であり、脳自体が疲労しているのではありません。

実際に脳が疲れていると感じたことがある方も多いと思いますが、それは勘違いです。疲労感とは、脳の栄養不足と脳の周辺にある筋肉の痛みの2つを脳の疲労だと思っているだけです。

脳は栄養不足になると、お休みモードに入りたがります。そのため、眠さやだるさを感じるような指令を脳自体が出しています。また、脳が疲れた時は、目の周りや耳の周りの筋肉が疲労しています。その「疲労による痛み」を「脳の疲労感」だと錯覚しているのです。

例えば、心臓や胃などの臓器は一日中動いていますが、疲れを感じたことはないと思います。このような臓器は疲労を感じることはありません。脳も臓器なので疲労を感じることはありません。疲労の影響を受けるのはあくまで筋肉のみです。

脳が疲れることがないのであれば、脳の疲れによって勉強ができなくなる事はありません。私の直前期の勉強では「脳の疲れはないもの」だと思うことで,1日12時間以上の長時間勉強をできるようになりました。

 

2.1日12時間の長時間勉強をするための脳の使い方【栄養・睡眠・マッサージ】

脳は疲れません。しかし、実際疲れた感覚があるのであれば、どうしてもモチベーションや集中力に影響を与えます。

私は、脳の疲れたという錯覚を解消するために、以下の3つの対策をしていました。

・睡眠

・糖分と酸素の補給

・マッサージ

以下に詳細を説明します。

 

▼睡眠

睡眠は生活の基本です。私は受験期には1日8時間程度は睡眠をとるようにしていました。

睡眠不足は記憶力の低下や眠気による集中力の低下の原因です。勉強中に机で眠る人はよくいますが、その時間はもったいないので、しっかりとベットで眠ることを意識しましょう。

時間がなくて、そんなに睡眠時間を取れないという方もいると思います。しかし、勉強するために睡眠時間を確保することは非常に重要です。

眠気がある状態では、どんなにやる気がある状態でも非効率な勉強しかできません。眠気は基本的に寝る以外の対策方法がありません。(カフェインなどで対策できる人もいますが、睡眠の質が下がります)

 

▼糖分と酸素の補給

脳は栄養が足りていない場合に、その栄養を補給するために、眠気やだるさなどの信号を出します。

原因は栄養不足にあるので、その症状がでたら栄養を補給してあげればオーケーです。なお、脳が必要な栄養としては『糖分と酸素』です。これらの栄養が不足した時に脳は疲れ感じさせます。

糖分はご飯やパンなどの炭水化物からも取れますし、休憩時間にチョコレートを食べても良いです。

私はチョコを1個か2個程度食べることで栄養を補給していました。九州の速さを求めるのであれば、ぶどう糖など直接糖分とし吸収できるようなものも効果的だと思います。私はチョコが好きだったので、チョコを食べてました。

▽チョコ

▽ぶどう糖

 

また、酸素不足の時にも脳は疲労を感じさせます。酸素不足は登山中や運動中しかなかなか意識しませんが、日常生活においてもあります。

食事の後に眠くなることがありますが、これは食事によって血液が胃や腸などに集中し、相対的に脳に血液が少なくなることが原因です。血液量不足によって脳は酸素不足になり、脳はお休みモードになり、眠気を生じさせます。

対処法としては、「ご飯をお腹いっぱいに食べないこと」と「鉄分を摂取すること」です。

ご飯をお腹いっぱいまで食べると、消化に大きなエネルギーを使ってしまいます。消化には最小限のエネルギーを使い、脳にエネルギーを使うように意識します。また、鉄分を摂取して血液量を増やすことで、脳に酸素を運びやすくします。(酸素は血液によって全身に運ばれます)

私はヘム鉄のサプリメントを飲んで対策していました。

そして、休憩中には深呼吸をします。これだけやれば酸素は十分です。

 

▽ヘム鉄

 

▼マッサージ

脳の疲労は周辺の筋肉の痛みも原因です。目や耳周りをマッサージすることで、大部分は解消します、目は両目の間のツボを押したり、こめかみを押すことが効果的です。また、寝る前にホットアイマスクを使い、筋肉をほぐしてから寝ていました。

 

▽ホットアイマスク

 

勉強していると耳周りの筋肉も使います、わたしは,耳を掴んで,上下・後ろに引っ張るマッサージをすることで筋肉をほぐしていました。

 

 

▼まとめ:脳の疲労について理解すれば、1日12時間の勉強が可能になる

・脳はつかれない

・脳の疲労感を解消するためには

①睡眠②糖分と酸素③マッサージ

 

この記事の内容は、私が収集したネットの情報を私個人が実感を元に説明したものになっています。科学的根拠は一切ありません←

 

以上になります。

ご質問等があればご気軽にどうぞ!

-雑記

© 2021 公務員コンパス Powered by AFFINGER5