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【都庁新方式】プレゼンテーションシート作成試験の過去問8年分【保存推奨】

都庁新方式受験生に向けて、

「プレゼン対策として過去問を見ておきたい。」

「過去問を見た上で出題予想をしたい。」

「出題パターンからできる限りの対策をしておきたい。」

こんな方に向けて、

過去問8年分をまとめました。

 

プレゼンテーションシート作成は、

事前準備として情報収集が必要な試験です。

ある程度、出題の傾向を把握し、

出題パターンから解答の形式を

考えておくことが、

プレゼン対策になります。

 

そのために必要なのが、

過去問による出題分析です。

私が都の公式ホームページなどで必死に集めた、

プレゼンテーション試験の過去問になります。

 

ネット等で拾ったものも含まれているため、

内容は絶対に正しいとは言えませんが、

参考にしてもらえたら嬉しいです。

 

プレゼンテーションシート作成試験において、

合格するための対策方法をnoteでまとめました。

プレゼンテーションは対策が難しいと思うので、

私が実際に試験を受けて、

合格するだけの徹底的な対策方法をまとめた集大成です。

noteはコチラからどうぞ。

 

それでは、過去問を見ていきましょう。

 

 

東京都新方式プレゼンテーション試験の過去問8年分

▼平成25年

資料は、これからの都政の進め方に対して、特に望むことを聞いた調査の結果を表している。この資料を見て、都が都民の期待に応え、信頼される都政を実現していくために、あなたが重要と考える課題や解決に向けた都の具体的な取組などを示したプレゼンテーション・シートを作成せよ。

 

▼平成26年

資料1、2は、東京の将来に関する推計及びアンケート結果である。これらの資料を参考に、今後、都は、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催を契機として、長期的な視点を踏まえ、どのように東京の国際競争力を引き上げ、都市の魅力を高めていくべきか、あなたが重要と考える課題や、その解決に向けた都の具体的な取組などを示したプレゼンテーション・シートを作成せよ。

 

▼平成27年

資料は、東京の防災に関連する資料である。この資料を見て、自然災害への備えにより被害を最小化する高度な防災都市東京を実現するために、あなたが重要と考える課題や解決に向けた都の具体的な取組などを示したプレゼンテーション・シートを作成せよ。

 

▼平成28年

資料は、観光の状況を示したものである。この資料を見て、多彩な魅 力により世界中の人を惹ひ き付け、快適かつ安心して観光を楽しむことが できる観光都市・東京を実現するために、あなたが重要と考える課題や 解決に向けた都の具体的な取組などを示したプレゼンテーション・シー トを作成せよ。

 

▼平成29年

次の資料1、2は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会 (以下「東京2020大会」という。)の選手村に関するものである。これら の資料を見て、選手村の区域において、東京2020大会後も、多様な人々 が交流し、いきいきと生活できるまちづくりを推進するために、あなた が重要と考える課題を挙げ、その解決に向けた都の具体的な取組などを 示したプレゼンテーション・シートを作成せよ。

 

▼平成30年

次の資料1~4は、都民の防災への意識等に関するものである。これら の資料を見て、東京において、首都直下地震に備え、地域防災力を向上さ せるために、あなたが重要と考える課題を挙げ、その解決に向けた都の具 体的な取組などを示したプレゼンテーション・シートを作成せよ。

 

▼令和1年度

次の資料1~4は、都における雇用就業の状況等を示したものである。 これらの資料を見て、誰もが人生と仕事を調和させ、自分らしく活躍す ることができる都市・東京を実現するために、今後、都は、どのように 取り組んでいくべきか、プレゼンテーション・シートを作成せよ。 

作成に当たっては、東京都職員として職場の上司に5分間でプレゼンテーションすることを想定して、あなたが考える表題を記載し、重要な 課題、解決に向けた具体的な取組、期待する効果などについて要点をま とめること。なお、図を用いるなど表現方法は問わない。

 

▼令和2年度

次の資料1及び2は、都内の地下鉄の情報を示したものである。これらの資料を見て、地下鉄の利用に当たり、誰もが便利で快適に移動できるようにするために、今後、都はICTを活用してどのように取り組んでいくべきか、プレゼンテーション・シートを作成せよ。

作成に当たっては、東京都職員として職場の上司に5分間でプレゼンテーションすることを想定して、あなたが考える表題を記載し、重要な課題、解決に向けた具体的な取組、期待する効果などについて要点をまとめること。なお、図を用いるなど表現方法は問わない。

 

 

東京都新方式のプレゼンテーション試験の出題形式解説

出題の形式は毎年同じです。形式は以下の通りです。

・課題に関する2〜5つ程度の資料を与えられる

・資料から東京都が実現すべき〇〇に対する取り組みを記述する

・作成に当たっては、東京都職員として職場の上司に5分間でプレゼンテーションすることを想定する

・プレゼンテーションを想定した表題を作成する

・重要課題、解決に向けた具体的な取組、期待する効果などについて要点をまとめる

・図を用いるなど表現方法は問わない

このような形式で出題がされます。

回答するプレゼンテーションシートはほぼまっさらなので、

自由度が高すぎて書きづらい人もいると思います。

 

 

さて、上記の過去問や出題形式は把握できましたでしょうか?

私は過去問や出題形式から、

プレゼンテーションシート作成試験の

・事前に準備できる対策方法

・再現性のある具体的な解答方法

をnoteにまとめました。

 

私が都庁新方式に合格するための、

プレゼンテーションシート作成試験対策の

全てをまとめた集大成になります。

noteはコチラから見ることができます。

 

 

ご質問がありましたら、ご気軽にどうぞ!

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