雑記

【試験勉強】勉強時間を増やすために睡眠時間を削る方法【ショートスリーパーになる方法】

「公務員試験勉強する時間がない・・・」「勉強時間をもっと確保したいけど睡眠時間を削っても良いのだろうか・・・」「短眠になれたらもっと勉強できるのに・・・」そのような疑問に答えます。

 

▼読者へのメッセージ

公務員試験勉強は1,000〜1,500時間ほどの勉強時間を確保する必要があると言われています。この勉強時間を確保するのは社会人や大学生などの勉強時間以外の拘束時間が長い人にとっては難しいものです。

私は公務員試験受験時代には睡眠時間を確保すべきか、寝るべきかをずっと悩んでいました。勉強する上で睡眠時間を確保することが重要ですが、睡眠時間を減らすことができたのであれば、勉強時間を増やすことができます。

この記事では「勉強のクオリティを維持しつつ、睡眠時間を減らす方法」に関して解説しました。

内容は全て自分の実体験に基づいております。

 

それでは早速見ていきましょう。

 

▼公務員試験勉強の勉強時間

最初に一般的に言われている,合格者の勉強時間について解説していきます.私は勉強するうえで予備校のパンフレットやネットの記事を見ましたが,最もよく言われている勉強時間としては1000~1500時間としているものが多いです.

資格予備校の大手であるLECでは,以下のような勉強期間を推奨しています.

・国家総合職レベル・・・10~15ヶ月

・地方上級・国家一般職レベル・・・7~12ヶ月
・教養試験のみの市役所、警察官・消防官レベル・・・4~10ヶ月

・高卒公務員・・・4~10ヶ月

 

公務員試験受験で合格するための勉強時間にかんしては別の記事で解説をしています。

【学習期間】公務員試験合格に必要な勉強時間について【勉強時間】

 

 

▼公務員試験勉強におけるとるべき睡眠時間

理想的な睡眠時間は、6時間から8時間ほどは確保するべきだと言われてます。

また、公務員試験のデータは少ないので、東大受験の合格者のデータを確認しましたが、同じ時間の睡眠時間を確保している受験生が多いとのことでした。

一般的に見て、長い睡眠時間を取るべきだという考えは、以下のような理由からです。

・勉強中に眠気を起こさない睡眠時間であること

・起床時の気持ち良さ、目覚めが良い睡眠時間であること【目覚まし無しでも目覚める】

・継続できる睡眠時間であること

 

公務員試験勉強受験生のとるべき睡眠時間に関しては別の記事で詳しく解説をしています。

【受験生のナイトルーティーン】公務員試験を合格に必要な睡眠時間について【睡眠は勉強の質に影響します】

 

 

▼睡眠時間を減らす具体的方法

睡眠時間を減らす方法をご紹介します。

睡眠時間を減らすためには以下の点を意識しましょう。

・食事量を減らす

・昼寝などの仮眠を取る

以下に詳細を説明します。

 

▽食事量を減らす

食事量を減らすと睡眠時間が減ることをご存知でしょうか?

一般的には沢山食べて沢山寝るのが健康的だというのが常識ですが、「食事量を増やすから睡眠時間も増える」というのが正しい考え方です。

人がもっともエネルギーを使う行動は何かご存知でしょうか?

それは新陳代謝です。新陳代謝は「人が生存するために必要なエネルギー」ですが、その中に「消化」が含まれます。

1日3食をしっかりと食べて、消化するのに必要なエネルギーはフルマラソン(42.195km)を走るのと同等のエネルギーが必要です。

運動よりも消化の方が断然エネルギーを要するので、「消化の回数を減らす」「消化しやすい食事を取る」ことがエネルギー消費を抑えることになり、睡眠時間を減らすために有効な方法です。

 

▽昼寝などの仮眠を取る

睡眠時間を減らすということは、単純に起きる時間が長くなるので、活動中に眠くなるリスクが上がります。

眠くなった時のもっとも有効な対処法としては、「仮眠する」ことです。

人の眠りは最初は浅く、次第に深くなり、また浅くなるという周期を繰り返します。特に寝不足だと深い眠りに早く到達しやすく、深い所で起きると、頭がしっかりと目覚めた状態に戻るまで時間がかかってしまうことがあります。「深い所まで行ってしまう前の15分程度が目安」だと考えましょう。

 

 

以上になります。

ご質問等があればご気軽にどうぞ!

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