教養科目勉強法

【英文】得意な人は満点!苦手な人は捨てる!

文章理解における英文は,教養択一試験において出題数が多く重要な科目のひとつです.

合格者のほとんどは得意科目にしているため,適切な勉強をして得点源すべきです.

私は英語が極端に苦手だったので,苦手なりの勉強法になります.得意な人や,大学受験で勉強していた人は得意科目に是非してほしいです.

英文の勉強方法は基本的に現代文と同じです.英単語や熟語は自分のレベルにあった勉強をしましょう.

 

▼本記事のテーマ

文章理解(英文)の勉強法

 

▼目次

1.英文の出題傾向・ポイント

2.英文の参考書・勉強法

 

▼読者さんにメッセージ

この記事では,文章理解の英文における勉強法を解説しています.

私は理系の人間で,いままで本を読む経験も乏しく,大学受験も経験していません.英語は中学以来まともに勉強したことがありませんでした.

この記事が英文の勉強方法の参考になれば幸いです.

 

それでは早速見ていきましょう.

 

1.英文の出題傾向・ポイント

そもそも英文は得意な人・不得意な人が大きく分かれた科目だと思います.

私は先に書いていますが,理系の人間で,本を読む経験も乏しく,大学受験も経験していません.英語は中学以来まともに勉強したことがなかったので,中学レベルの単語しか知りませんでした.

初めの頃は,王道の単語・熟語を覚えてから問題を練習するといった時間はなかったので,いきなり問題を解き,知らない単語を都度調べるような勉強をしていました.しかし,文章の半分くらいがマーカーで引かれており,3日も持たず断念しています←

そこで私は英文を捨て科目にしました.ただし,捨て科目にしても毎日勉強しています.

具体的には単語や熟語の勉強をしないで,問題を解く練習のみをしていました.意外と単語を知らないでも,問題を解くことはできます.

私は本番で半分正解を目標にして勉強していました.結果的に半分は取れたので,勉強法としては間違っていなかったと思います.

それでは,具体的な対策方法について解説します.

 

2.現代文の参考書・勉強法

英文のようなトレーニングが必要な科目は以下のような勉強法が必要です.

・テクニックを知る

・問題でテクニックを使う

・毎日問題を解く

以下でそれぞれ解説をします.

 

▼テクニックを知る

ここでいうテクニックとは,英文の読み方です.

文章を読むうえで,読み方を意識することで文章の理解が何倍もしやすくなります.私もそれまで文章を読むことに苦手意識がありましたが,テクニックを知ることで,文章を理解する速度・精度が上がったと実感しています.

テクニックを知るためには参考書が最も効果的だと思います.ネットの記事や予備校の抗議でもよいですが,参考書の情報量には及びません.

私が使用していたのは,公務員試験 文章理解 すぐ解ける〈直感ルール〉ブックです.問題文次第で不安定要素の高い「文章理解」について,スピーディーで確実に解けるという,著者が長年の指導で培った〈直感ルール〉に基づいた参考書だそうです.

 

▽公務員試験 文章理解 すぐ解ける〈直感ルール〉ブック

 

▼問題でテクニックを使う

参考書でテクニックを知ったら,実際に使っていきましょう.始めは,テクニックをそのまま使って文章を読んでみます.そうすると,実際に文章を理解しやすい感覚を実感することができると思います.

テクニックを意識して,自分にあった読み方を身につけます.テクニックを忘れたり,読みにくさを感じたら参考書に戻って,テクニックを確認しましょう.

▼毎日問題を解く

自分なりにテクニックを身につけられたら,後はひたすら反復練習です.ここで意識するのはテクニックを無意識で使えるまで身につけることと,問題を解くスピードを上げることです.

例えば,「But」「Because」などの文章の繋がりを示す言葉が重要なので,でてきたら丸をつけるようなテクニックがあります.このテクニックを使っていき,丸をつけないでも意識できるようになるまで練習します.丸をつける作業を省略できるようになると,頭の中で処理できるので,問題を解くスピードも速くなりますし,理解する頭の回転のスピードも上がります.

また,問題を解く時間についても意識します.一つの問題を解くために,他の問題を解く時間が削られたら不正解なのと同じです.本番で解く時間で,毎日問題を解くことで,本番でも短時間で解く力が身につきます.

私は英文は1問3分,1日5問解くことを決めていました.3分過ぎたら終了です.捨て科目といっても英文にかける時間は1日15分だったら,毎日続けることができそうではないですか?

時間を意識して,メリハリのある勉強をすることで,勉強が作業のようになり,毎日やることを習慣にすることができます.

問題を解く上でのポイントは,自分なりの答えは必ず一つに決めることです.そして,それが間違っていたら,しょうがないと思います.問題を解いた後に正解したかはみますが,解説はほとんど読みません.どうしても自分では理解できない文章もあるので,その解説を読んでも納得できないものもありました.その時は,あきらめて他の自分が解ける問題に時間をかけた方がいいです.

毎日解く問題集はなるべく多くの量をこなします.ものはなんでもオーケーですが,私はスー過去とTACの問題集の二つを2・3周しています.流石に3周すると答えを覚えてしまうので,その状態になったら問題集を変える感じです.

 

▽スーパー過去問ゼミ 文章理解

[itemlink post_id="859"]

 

参考書については,別の記事でも紹介しています.

【2020年度】参考書購入の手引き -教養科目編-【おすすめ参考書紹介】

 

▼まとめ

・英文を得意科目にすると教養試験合格に大きくつながる

・英文の対策は

 ①テクニックを知る②問題でテクニックを使う③毎日問題を解く

 

以上になります.

ご質問等があればご気軽にどうぞ!

-教養科目勉強法

© 2021 公務員コンパス Powered by AFFINGER5