勉強法

【無料体験】隙間時間で文章理解対策【Audibleでながら読書】

 

公務員試験における隙間時間でできる勉強を知りたい。

文章理解の勉強を電車の中や、ちょっとした空き時間でやりたい。

文章読解力を高めるために読書したいけれど、今までほぼしたことがないので続けられなそう。

読書よりも効率的に文章読解力を高める方法を知りたい。

 

▼読者へのメッセージ

文章理解は「初めから解ける人」と「どうしたら良いかわからない人」に大きく分かれる科目です。その差は明確で、人生で読んできた文章、書籍の量の差です。

多くの文章に触れてきた人ほど、文章を即座に理解し、筆者の意見や、文章の流れを予測しやすくなる事は明確です。しかし、公務員試験では膨大な勉強量をこなし、1000から1500時間ほどの勉強時間を要します。

その中で、読書を追加するのはかなり厳しいですよね?

そんな人におすすめなのが、「本を聴く」という方法です。

この記事ではAudibleというAmazonが運営しているオーディオブック(聴く書籍)を紹介しています。本は目で見たよりも、耳で聞いた方が早く理解できるし、場所も選びませんし、持ち物も少なくすみます。

試験勉強をする上で、勉強時間の確保が難しい人も多くいると思います。そんな人は自分の隙間時間を見つけて、本を聴いて見ましょう。

「本は読むものでしょ?」

「聴くなんてしても内容が理解できなそう」

「文章理解の対策にはならないでしょ?」

そんなふうに思う人は、一度でいいから試して欲しいです。今なら無料で体験をしているので、やって不要ならすぐに辞めてしまいましょう!半年で100冊読書をした私がお勧めする、読書法になります。

 

▼目次

1.隙間時間を活用する上でおすすめな科目【実体験をもとに解説】

2.Audibleとは【耳で聴く読書】

3.半年で100冊の本を読む私がおすすめするAudibleのメリット【読書は読むより聞いた方が良い】

4.無料体験を利用して判断すれば良い

 

 

▽現在は30日無料体験実施中なので、とりあえず入りたい人はこちら↓↓↓

Audible (オーディブル) - 本を聴くAmazonのサービス

 

それでは早速見ていきましょう。

 

1.【スキマ時間】隙間時間を活用する上でおすすめな科目【実体験をもとに解説】

公務員試験は1000から1500時間の勉強時間を要すると言われています。その中では、まとまった時間を確保する事は大切なのですが、隙間時間を活用することはかなり重要です。

学校の行き帰りで往復で2時間かかる人の場合で考えてみましょう。1日2時間だとすると、1月で60時間(概算)受験生の多くは半年以上は勉強するので、半年で360時間もの時間を確保することができます。1年以上勉強するのであれば、720時間です。

スキマ時間を有効活用することは、それ以外の時間に余裕を持たせることになります。720時間の勉強を移動時間だけで確保することができれば、他で同じくらいの時間勉強すれば、良いのです。このように考えるとスキマ時間をどう使うかは非常に重要だということがわかります。

しかし、移動中などは、落ち着いた環境では無かったり、机がない、椅子がない、手の自由が効かないなどの点で勉強し辛いと思います。

そんな場合は文章理解対策として「Audible」で本を聞くことをおすすめします。

私はこれまでほとんど本を読まないで来たため、活字を読むということ自体に抵抗がありました。もはや学校の勉強は教科書の文章の暗記科目だと割り切っていたし、筆者の意見なんて決まっているわけがない。むしろどう捉えるかは個人の自由だろ。と言ったようにひねくれて考えるようなタイプです。

移動中には必ず音楽を聞く生活をしていたわたしは、「読書も聞くことができれば、音楽みたいに集中できるし、本を持たないからカバンは軽いし、楽なのではないか」と思いました。

そこで色々みていったところ、AmazonがAudibleというオーディオブック(聴く書籍)のサービスをしていることがわかりました。

私はAmazonプライム会員に登録しているくらいAmazonを利用しているので、とりあえず試してみようという気持ちで始めました。

 

2.Audibleとは【耳で聴く読書】

Audibleは、いつでもどこでも耳さえあれば読書ができる革新的なサービスです。

プロのナレーターによって読み上げられた本を音声で聴くことができ、スマホでのオフライン再生も可能です。(Amazonの説明より引用)

Audible (オーディブル) - 本を聴くAmazonのサービス

 

Audibleの良さはオーディオブックをAmazonがサービスとしてやっている点にあると思います。

まったく使ったことのないものに新たに登録して、知らないサービスを始めるのってかなり労力を使いませんか?

Amazonなら使ったことがない人ほぼいないと思いますし、場合によってはAmazonプライムに登録している人も多いのではないでしょうか?

そのAmazonが無料体験までして押しているこのAudibleは試す価値があるなと思い、私も始めています。

 

 

3.半年で100冊の本を読む私がおすすめするAudibleのメリット【読書は読むより聞いた方が良い】

私は半年ほどで100冊ほどの読書をするのですが、読書自体にさまざまなメリットがあります。

その中で、Audibleだからこそのメリットは以下の点になります。

・場所を選ばない【移動中の勉強で超集中】

・暗記には書くよりも聞く方が効率的

・面白い文章を読む事は勉強のやる気に直結する

詳細を以下に示します。

 

▼場所を選ばない【移動中の勉強で超集中】

公務員試験は1,000〜1,500時間の勉強を要すると言われていますが、全ての時間を机の前で過ごす必要はありません。勉強を集中して継続する為には”適度に場所を変える”ことや”スキマ時間を有効活用”することが大切です。

受験勉強をしたことがある人は実感していると思いますが、通学の電車内ってすごく集中できませんか?これは、出発から到着までという期限だったり、雑音が逆に自分の世界に集中させてくれるためです。

しかし、電車内などの移動中は参考書を出したり、本をめくるなどの動作自体がしずらいですよね?

そんな中で、読書を”聞くだけで良い”というAudibleは、場所を選ばないという面で、大きなメリットがあります。

 

▼暗記には書くよりも聞く方が効率的

勉強は「見たり、聞いたりした情報」を、暗記することが必要です。

また、暗記するにはアウトプットすることが重要です。書いて覚える人や、喋りながら覚える人がいるのは、このためです。

しかし、書くことって時間がかかりますよね?書く時間よりも、喋る(つまり、聞く)方が圧倒的に時間が少なくてすみます。

参考書を1人で黙々と読むよりも、授業の映像を見た方が早く理解できます。それは音声による情報は、理解がしやすいためです。

できるだけ早く理解出る方法が効率的に勉強できる方法です。

 

特に文章理解に関しては喋りながら勉強する方法をおすすめしています。なぜならば、声に出すことで、見て、声に出して、聴きながら勉強する事はすごく効率的だからです。詳細はこちらから。

 

▼面白い文章を読む事は勉強のやる気に直結する

私は文章理解の問題は楽しみに勉強していました。

公務員試験の勉強では、さまざまな著作物から出題されることが多いので(そのため、過去問に掲載されない問題があるのですが)、演習を楽しむことができる唯一の科目でした。

今でも覚えているのは「良い会社に入ることが良いとされた時代は終わった」「大学に入って卒業資格がほしいのか?学びたいことがあるのか?」など考えさせられる内容の文章などがありました。

Audibleでは小説からビジネス書、漫画などもあるので、自分の好きなものを手に取ることができます。

勉強を楽しみながらできる事は、やる気に直結するのでおすすめです。

 

4.無料体験を利用して判断すれば良い【Audible】

Audibleに関して様々なメリットを紹介しました。

この記事を書いている時点で、人気のタイトルはこんな感じです。読んでみたい本はありますでしょうか?

気になる人は、とりあえずやってみることがおすすめです。無料体験なので、使ってみてよければ続ければ良いし、使わなそうならやめればオーケーです。

公務員試験勉強において、いろいろな勉強法を試して、自分にあった方法を見つけることが重要な事は多くの先輩が共通して言っています。

 

無料で、いつも使っているAmazonのアカウントで始められるAudibleはこちらからどうぞ。

 

以上になります。

ご質問等があればご気軽にどうぞ!

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