教養科目勉強法

【数的推理】【判断推理】数的処理を得意科目にしよう※おすすめ参考書も紹介

数的処理における数的推理および判断推理は,教養択一試験において出題数が多く重要な科目のひとつです.

出題数が多いため,いかにして得点するか,落とさないかが重要に合格する上で重要です.

適切な対策をとることで,苦手意識を無くしていきましょう.

 

 

 

▼本記事のテーマ

数的処理(数的推理・判断推理)の勉強法

 

▼目次

1.数的処理(数的推理・判断推理)の出題傾向・ポイント

2.数的処理(数的推理・判断推理)の参考書・勉強法

 

▼読者さんにメッセージ

この記事では,数的処理(数的推理・判断推理)における勉強法を解説しています.

数的処理は公務員試験において重要な科目ですが,苦手にする人が多い科目でもあります.

この記事を参考に勉強をして,数的処理(数的推理・判断推理)を得意科目にしてください.

 

それでは早速見ていきましょう.

 

1.数的処理(数的推理・判断推理)の出題傾向・ポイント

そもそも数的処理(数的推理・判断推理)は得意な人・不得意な人が大きく分かれる科目だと思います.数学は理系の人は得意意識があるし,文系の人は苦手意識があります.ただし,理系の人間でも数的処理を苦手にするひとがいることを覚えておきましょう.

私は理系の人間ですが,社会人経験を3年間過ごしたこともあって,初めて数的処理の問題を解いた時には,全然わかりませんでした.何故ならば,公務員試験における数的処理はクイズのようなものや,解き方のパターンを知らないと難しいものが大部分を占めます.

もっとも,優秀な理系の方にとっては「楽々とけるよ~」というものかもしれませんが,問題を解く上での発想や,計算を創意工夫しながら解くと時間が足りません.問題を見てすぐに解き方が浮かぶようにする勉強をしましょう.

そのために勉強したのは過去問です.公務員試験は過去問の繰り返しが大部分を占めるので,過去問は何年度分は確実に何が出ても解ける!という状態にすればと得点にできます.

感覚として,公務員試験における数的処理(数的推理・判断推理)の出題パターンは約70程度だと思います.この数をマスターするという意識を持ちましょう.例えばスー過去の問題を全てマスターしようと思うと,数的推理の問題だけでかなりの数を攻略する必要になります.

私はスー過去を頭から解こうとして挫折したので,オススメしません.あくまで希望職種の過去問をベースに,必要な出題パターンのみをおさえましょう.

 

過去問は10年分以上を解くことをオススメします.入手方法については別の記事で解説しています.

過去問について【過去問の入手方法】

 

2.数的処理(数的推理・判断推理)の参考書・勉強法

数的処理は問題数をたくさん解きながら,最終的には問題パターンを暗記する必要があります.全問題を基礎能力によって解くのは時間的に不可能なので,問題を見てすぐに解き方が浮かぶようにする勉強をしましょう.

基本的には①過去問500をマスター→②スー過去で深堀の流れがオススメです.

いきなり過去問を解くのに不安なひとも多いと思いますが,過去問を解いていく中で,解説を読んでもわからない問題が出てきたら,わかりやすい参考書で理解する流れの方が効率的です.

過去問500やスー過去は何度か繰り返さないと頭に入らないので,2周か3周は繰り返すようにしましょう.繰り返すうちに解き方が頭に入ってくるので,一度に全てを理解し,暗記する必要はありません.繰り返す中で自然に思い出せるようにしましょう.

なお,スー過去は志望している職種の問題のみを解くようにしましょう.(国家一般職志望なら国家一般職の掲載問題のみを解く)(※それでも問題数多いです)

 

▼過去問500シリーズ

▼「新スーパー過去問ゼミ」シリーズ 

▼「畑中敦子」シリーズ

▼まとめ

・数的処理を得意科目にすると教養試験合格に大きくつながる

・数的処理(数的推理・判断推理)の対策は

 ①過去問500をマスター→②スー過去で畑中参考書でカバー

 

以上になります.

ご質問等があればご気軽にどうぞ!

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