勉強法

【捨て科目の勉強法】公務員試験の最も簡単な勉強法【漫画などを紹介】

公務員試験では捨て科目を作ることが当たり前で、私の場合は人文科学や自然科学、英文などを捨て科目と決めていました。

しかし、捨て科目として全く勉強しないことは、捨てない科目を解けなかった時のプレッシャーや捨て科目による得点を全く期待できない不安を産みます。

捨て科目に対しては、範囲を絞ったり、非常に簡単に勉強することをおすすめしています。

 

捨て科目に関しては別の記事で解説をしています。

【捨て科目】【教養試験】勉強の減らし方~教養科目編~

【捨て科目】【専門試験】勉強の減らし方~専門科目編~

 

その勉強法のうち、最も簡単な勉強法として「本や漫画を読むだけ」の勉強法をおすすめします。

 

▼本記事のテーマ

公務員試験の最も簡単な勉強法【本・漫画・映画など紹介】

 

▼目次

1.公務員試験では捨て科目も勉強することがおすすめです

2.公務員試験の教養試験におけるおすすめの本

3.公務員試験の専門試験におけるおすすめの本

4.公務員試験勉強のモチベーションを上げる本

5.公務員試験の面接対策になる本

 

▼読者へのメッセージ

公務員試験では捨て科目を作る必要があると思いますが、捨て科目も勉強していました。

しかし、勉強というよりも漫画や本を読むような楽しんだり、九件中にやることなどをしただけです。

絶対に得点源にする必要はないのですから、楽しみながら、勉強になる漫画を読んだりする勉強法がおすすめです。

 

それでは早速見ていきましょう.

 

1.公務員試験では捨て科目も勉強することがおすすめです

捨て科目は公務員試験の受験者がほとんどしている勉強の方針です。

捨て科目を作るのは公務員試験において科目数の多さや範囲の広さが原因ですが、もちろん全ての科目を捨て科目にしたら不合格です。

捨て科目は、目標とする得点を取ることを大前提に、その他の科目で点数を取れるだけの勉強量を確保しやすくするための方法です。

ただし、捨て科目も勉強することは非常にメリットがあります。

私が思う、捨て科目を勉強することのメリットを以下に示します。

・点数を期待しない科目だが、本番で得点源になる場合がある

・得点源としている科目でミスした場合の保険となり、不安が減る

以下に詳細を説明します。

 

▼点数を期待しない科目だが、本番で得点源になる場合がある

捨て科目なので、そこまで切羽詰まって勉強はしません。しかし、要点だけ抑えることや、頻出のテーマだけ勉強すると、本番の試験で的中するケースは多々あります。

あくまで捨て科目なので、解けなくてもオッケーだし、本番で出題されたらラッキーくらいの気持ちで、捨て科目を説いている時も安心感があります。

試験中に、全ての問題を「絶対取らないと不合格・・・」と考えながら解くよりも、「数的処理は落とさない!人文科学は適度に取れればオケ!」というような余裕がある方が、ミスはしにくいと考えます。

 

▼得点源としている科目でミスした場合の保険となり、不安が減る

筆記試験では勉強していない範囲の出題や、体調不良などの不測事態が発生します。

その時に、得点源の科目が思った通りに解けなかったとしても、捨て科目が保険となり、点数をカバーしてくれる場合があります。

しかし、あくまで得点源と捨て科目は分けて考えるべきです。

捨て科目による勉強は最短時間で再少量で済ましましょう。

その上でおすすめなのが、漫画などの本による勉強です。

 

2.公務員試験の教養試験におけるおすすめの本

公務員試験の教養試験におすすめの本を以下に示します。

・【漫画】ヴィンランド・サガ 【世界史】

・【漫画】ドクターストーン【化学】

・【漫画】はたらく細胞【生物】

以下に詳細を示します。

 

▼【漫画】ヴィンランド・サガ 【世界史】

ヴィンランド・サガ は11世紀初頭のヨーロッパでの北方の蛮族ヴァイキングに関する物語です。実際の歴史に基づいた構成になっており、内容も面白いため、繰り返し読んでいくだけでおおまかな流れを理解する事ができると思います。

 

詳しくは別の記事で紹介しています。

【捨て科目の勉強法】人文科学(世界史)の勉強には「ヴィンランド・サガ」【勉強になる漫画】

 

▼【漫画】ドクターストーン【化学】

ドクターストーンは漫画内のみで通用するような化学式や物質などが登場しますが、化学における豆知識のような内容も含まれています。

確実な化学式や周期表の暗記は、個人的にやるとして、体系的な化学の知識を学ぶのには、漫画として勉強ができるドクターストーンはおすすめです。

しかし、あくまでフィクションであり、間違った知識を覚えてしまう可能性は否定できないため、そこに関しては注意をしていただきたい。

 

詳しくは別の記事で紹介しています。

【捨て科目の勉強法】自然科学(科学)の勉強には「ドクターストーン」【勉強になる漫画】

 

▼【漫画】はたらく細胞【生物】

はたらく細胞は人間の体内にある細胞(主に免疫系の諸細胞が中心)を擬人化した作品でキャラは全て細胞名で統一されているため、名前はありません(個体識別番号のみ)。

病原体などはモンスター化・怪人化して描かれています。生物の人体の分野において、細胞名を暗記する上で非常におすすめの漫画です。

 

詳しくは別の記事で紹介しています。

【捨て科目の勉強法】自然科学(生物)の勉強には「はたらく細胞」【勉強になる漫画】

 

3.公務員試験の専門試験におけるおすすめの本

公務員試験の専門試験におすすめの本を以下に示します。

・【映画】それでもボクはやってない【憲法】

・【漫画】イチケイのカラス【法律系科目】

・【書籍】難しい数式はまったくわかりませんが、微分積分を教えてください!【経済学】

以下に詳細を示します。

 

▼【映画】それでもボクはやってない【憲法】

「それでもボクはやってない」は、冤罪の当事者となる1人の男に焦点をあてて、逮捕→起訴→拘留の流れから判決までを丁寧に描いた作品です。

憲法の内容のうち、統治の分野で裁判所の役割について学習しますが、映画などで事前に流れを理解しておくことは、効率的です。

「勉強しなければいけないけど、なんだかやる気が起きない」そんな方は、今日の勉強として、「それでもボクはやってない」を見るのはいかがでしょうか?

 

詳しくは別の記事で解説しています。

【憲法】「それでも僕はやってない」は裁判の流れを理解するのにオススメです【勉強法】

 

▼【漫画】イチケイのカラス【法律系科目】

イチケイのカラスの題材は刑事裁判官。刑事裁判官である主人公の仕事ぶりが描かれます。職業モノ漫画があふれてる昨今でも、珍しい題材ではないでしょうか。

漫画を通じて、裁判の流れを学ぶことができますし、やりがいなどを知ることで、モチベーションにもつながります。

 

詳しくは別の記事で解説しています。

【裁判所志望者向け】イチケイのカラスで裁判官目線を持つ【職業研究になる漫画】

 

▼【書籍】難しい数式はまったくわかりませんが、微分積分を教えてください!【経済学】

経済学は数学的な知識が必要な科目です。

その中でも「微分」の理解は、文系の方にとっては難しく、計算としてではなく、微分の概念の理解におすすめの本です。

 

経済学の計算に関しては、別の記事で解説しています。

【文系向け】ミクロ経済学・マクロ経済学に使う数学全解説

 

4.公務員試験勉強のモチベーションを上げる本

公務員試験のモチベーションUPに関しては、以下の本をおすすめします。

・【漫画】ドラゴン桜

・【映画】ビリギャル

以下に詳細を示します。

 

▼ドラゴン桜・ビリギャル

勉強は「私はやればできる」という根拠のない自信が重要です。その上でドラゴン桜やビリギャルは効果的です。2つの作品の共通点としては、ダメな学生が、魅力的な人物との出会いによって、難関大学に挑戦する物語です。

この作品を見て、だめだめな自分から、成功を掴み取るイメージを想像しましょう。

自分でもやればできるかもしれない、頑張ろうという意識が勉強では重要です。

 

詳しくは別の記事で解説しています。

【思考】勉強に自信が無ければ,「ドラゴン桜」「ビリギャル」を読め【根拠のない自信】

 

5.公務員試験の面接対策になる本

公務員試験の面接対策に関しては、以下の本をお勧めします。

・【書籍】1分で話せ

 

▼1分で話せ

「1分で話せ」では「1分で伝える」ためのプレゼンでの話し方を中心として、「伝わる話し方」を紹介しています。

結論から話すのは基本ですが、では結論とは何なのか、といった根本的な問題から、あえて「突っ込ませる」などの応用的なテクニックまでを幅広く取り上げています。

それだけでなく、面接に応用できるものや、ビジネスの場で直面しそうなさまざまなシーンが想定されており、実践的な内容になっています。

また、1つひとつのトピックを紹介する前に「良い例」と「悪い例」が見開きで提示されており、直感的に理解しやすくなっています。

そもそもプレゼンは「人を動かす」ために行うもの。したがって、その目的を達成するために、根回しからアフターフォローまで、できることはなんでもやるべきだ――というのが、著者の主張です。

プレゼンが苦手な人はもちろん、プレゼン力に自信をもっている人も、読めば新たな気づきを得ることができる本だと考えます。人前で話す機会がある人にとって、読んでおいて損はない1冊だといえます。

 

詳細は別の記事で解説しています。

公務員試験の面接で話す長さの目安は「1分で話す」【本の紹介】

 

最後にまとめておきますね。

 

以上になります.

ご質問等があればご気軽にどうぞ!

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