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【憲法】「それでも僕はやってない」は裁判の流れを理解するのにオススメです【勉強法】

公務員試験における憲法において,「それでも僕はやってない」はおすすめです.

この映画は,冤罪の当事者となる1人の男に焦点をあてて,逮捕→起訴→拘留の流れから判決までを丁寧に描いた作品です.

憲法の内容のうち,統治の分野で裁判所の役割について学習しますが,映画などで事前に流れを理解しておくことは,効率的です.

「勉強しなければいけないけど,なんだかやる気が起きない」そんな方は,今日の勉強として,「それでも僕はやってない」を見るのはいかがでしょうか?

 

▼本記事のテーマ

憲法に関するオススメ映画「それでも僕はやってない」

 

▼目次

1.公務員試験の憲法勉強法として映画を見る

2.「それでも僕はやってない」のあらすじ

 

それでは早速見ていきましょう.

 

1.公務員試験の憲法勉強法として映画を見る

公務員試験に限りませんが,憲法のような私生活で関わりの少ない学問に関しては,いかにして当事者意識を持つことが重要です.

憲法などの法律系科目においては,裁判所の法聴を行なったりすることも有効ですが,手っ取り早く,手軽なものとして,映画をおすすめします.

その中で「それでも僕はやってない」は非常にオススメの作品です.

裁判中の流れなどを冤罪被害者の当事者の目線でわかりやすく描かれており,一通りの流れを理解することができます.

私は専門科目に関しては,問題集による勉強が難しい科目については導入本を推奨しています.

理由としては,これまでみたことのない学問を直接頭に入れるよりも,事前に多少でも知識があったり,一通りの流れを理解してから勉強した方が効率的だからです.

 

2.「それでも僕はやってない」のあらすじ

※Wikipediaより引用.ネタバレを含みます.

フリーターの金子徹平(加瀬亮)は,朝の通勤通学ラッシュに大混雑する電車で就職面接に向かう際,女子中学生に痴漢と間違えられて,有無を言わさず駅員室に連行されてしまう.

無実の罪を被って示談で済ませるという妥協案を拒み,あくまで濡れ衣を晴らそうとした徹平は,まもなくやってきた警官に逮捕・連行され,更には起訴されてしまう.

「被害者」の少女に事実確認することもできず,刑事たちは彼の無実の弁明を信じようとはしない.

心が折れかけた徹平だが,彼の無実を信じる家族や親友,元彼女らの運動で,元判事の荒川弁護士や市民団体の助力を得て,徹平は証拠を固めて裁判で真実を明らかにしようとする.

しかし,検察の立証が不十分との心証を形成していた若手の担当裁判官,大森判事が突如異動となり,当初から検察よりの心証を形成している室山判事が担当裁判官となったことで,裁判の行方には暗雲が立ちこめ始める.

さらに,自身の部屋から痴漢もののアダルトビデオが発見されるなどの裁判に不利な証拠が見つかり,ますます状況は不利な立場になっていく.

目撃者の女性を探し出し証人尋問を行う,再現ビデオの製作などの努力もむなしく,徹平は有罪判決を受けてしまう.

徹平は判決に控訴し,これからも身の潔白を証明するために戦い続ける.

 

 

以上になります.

ご質問等があればご気軽にどうぞ!

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