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【受験生のナイトルーティーン】公務員試験を合格に必要な睡眠時間について【睡眠は勉強の質に影響します】

私は公務員試験勉強をしていて、「他の受験生はどの程度の睡眠時間を確保しているのだろう・・・。勉強時間を増やしたいけど、その分睡眠時間を減らしていいのかな・・・。」などと疑問に思っていました。

睡眠は勉強の質に大きく影響します。眠い状態では効率が悪くなりますし、寝てしまっては勉強できません。

睡眠を質を高めるための、行っていたナイトルーティーンを紹介します。

 

▼本記事のテーマ

公務員試験の合格に必要な睡眠時間について

 

▼目次

1.受験生に必要な睡眠時間は6~8時間【個人差あり】

2.受験生が睡眠において意識すべきなのは「記憶定着と疲労回復」

3.公務員受験生のナイトルーティーン

 

▼読者へのメッセージ

公務員試験受験生において睡眠は基本であり、寝ないことには勉強できないという面を考えれば、勉強よりも重要だと考えられます。

やる気やモチベーションはある程度コントロールできるようになっていましたが、眠気は完全にコントロールできません。

眠気をなくすには睡眠する他にないので、よりよい睡眠をこなすことで、勉強に集中できる体調を整えていました。

 

それでは早速見ていきましょう。

 

1.受験生に必要な睡眠時間は6~8時間【個人差あり】

公務員試験における理想的な睡眠時間は、6時間から8時間ほどは確保するべきだと考えています。

これは根拠のあるものではなく、私が受験勉強をしていくなかで実感したものです。

また、公務員試験のデータは少ないので、東大受験の合格者のデータを確認しましたが、同じ時間の睡眠時間を確保している受験生が多いとのことでした。

一般的に見て、長い睡眠時間を取るべきだという考えは、以下のような理由からです。

・勉強中に眠気を起こさない睡眠時間であること

・起床時の気持ち良さ、目覚めが良い睡眠時間であること【目覚まし無しでも目覚める】

・継続できる睡眠時間であること

詳細を説明します。

 

▼勉強中に眠気を起こさない睡眠時間であること

 

私は受験生期間には基本的に12時間ほど勉強をしていました。具体的な1日の勉強スケジュールは別の記事で解説をしています。

【合格者の勉強計画】公務員試験の学習計画

 

対して、睡眠時間は8時間を確保していました。睡眠時間8時間で勉強時間を12時間作るためには、ほとんど睡眠時間は全て勉強するイメージです。

しかし、そのくらい勉強することで、日常的に勉強することを習慣化できると、かなり勉強時間を長くすることがらくになります。

8時間睡眠時間をとると、昼過ぎに眠気に襲われるようなことはなかったので、私にとっては適切な睡眠時間であったと思います。

 

▼起床時の気持ち良さ、目覚めが良い睡眠時間であること【目覚まし無しでも目覚める】

起床時に気持ちよく起きること、目覚めが良い睡眠時間にすることは重要です。

二度寝や睡眠不足はやる気の低下、健康不良、寝坊などに繋がります。勉強は毎日やりますし、日によって変動があると、継続した勉強は難しくなります。

 

▼継続できる睡眠時間であること

睡眠時間は短すぎず、長すぎず取ることが基本です。

短すぎる睡眠時間は、勉強の質に影響しますし、長すぎる睡眠時間は、体の不調や勉強時間の減少に繋がります。

自分に中で、この睡眠時間がベストだというものを見つけて、その時間を継続することが、長期間勉強をする上で重要です。

 

2.受験生が睡眠において意識すべきなのは「記憶定着と疲労回復」

受験生が睡眠で意識すべきことは「記憶の定着と。疲労回復」です。

 

▼記憶定着

記憶の定着は、なかなか実感が難しいものではありますが、6時間ほどの睡眠時間が確保できていれば、問題ないと思います。なお、記憶の定着は睡眠よりも勉強法による影響が大きいと思います。

 

記憶に残りやすい勉強法においては、数的処理を例に別の記事で解説をしています。

【短期間勉強法】公務員試験における数的処理のコツについて【使用した参考書を全て紹介】

 

睡眠による疲労回復は重要です。疲労回復に関しては、以下の点を意識しましょう。

・筋肉をほぐし、疲れを取る

・胃の消化は、寝る前に済ませておく

・お風呂・温泉・サウナ等でも体を回復させる

以下に詳細を説明します。

 

▼筋肉をほぐし、疲れを取る

試験勉強における、筋肉の疲労は腰・首・目の周辺が中心になります。

筋肉は温めることで、血管を広がるように促し、血流を増やすことで、改善することができます。

勉強するうえで、「脳が疲れた」と感じることがありますが、脳は疲れることはありません。目の周辺の筋肉が疲労していたり、脳が栄養不足になっているだけです。

 

脳の疲労に関しては、別の記事で解説をしています。

【長時間勉強法】脳の疲労とは?

 

私は寝る前に、ホッとアイマスクを使用して、目の周りの筋肉をほぐしていました。繰り返し使えるので、経済的でおすすめです。

 

 

▼胃の消化は、寝る前に済ませておく

消化は運動よりもエネルギーを消費する行為です。

睡眠している時に消化をすると、睡眠による休息よりも消化にエネルギーを使用してしまうので、十分な疲労回復をすることができません。

私は夕食を18時よりも前に済ますようにしていました。早めに夕食をとり、消化する時間を与えてから、睡眠をすることで、良質な睡眠を取ることが可能です。

 

▼お風呂・温泉・サウナ等でも体を回復させる

私は週1回程度のペースで、スーパー銭湯に通っていました。試験勉強は基本的に図書館、予備校、学校の自習室など、エアコンの効いた場所でするのが多いと思います。

長時間エアコンの下にいると、交換試験や副交感神経が以上を起こし、睡眠や体調に影響を与えてしまいます。

家のお風呂でももちろん良いのですが、体をしっかりと温めて、筋肉をほぐしたり、ぬるめのお湯や半身浴などをすることで、スムーズで深い睡眠に導くことができます。

基本的に熱いお湯→水風呂は目覚め、ぬるいお湯や半身浴は睡眠前におすすめです。

 

3.公務員受験生のナイトルーティーン

簡単に私の公務員試験受験時代のナイトルーティーンを紹介します。

 

▼【16:00-17:00】夕食

1日の最大の楽しみである夕食です。このために1日頑張ってきました。私の場合は基本外食なので、食べたいものを食べます。基本は大戸屋などで健康的なご飯を食べます。ただし、どうしても食べたくなってきたときは、W餃子定食やコッテリラーメンチャーハンセットなども食べてました←

夕食はなるべく早い時間で済ますことで、睡眠時間前に消化を済ます目的があります。

 

▼【17:00-18:30】マックで勉強(夜勉強)

夕飯の後はコーヒーを飲みながら、最後の頑張りです。これが終われば家に帰れるとの思いと、ご飯を食べた幸福感で頑張ります。勉強を終えたら、明日の勉強内容を決めて帰宅です。

 

▼【19:00-20:30】お風呂・自由時間

家に帰ったら、ひたすらゆっくりします。明日に備えてなるべく早く寝ますが、ドラマを見たりしてました。

寝る前にホッとアイマスクを使用します。目の周りの筋肉をほぐし、眠気をさそうのでスムーズに寝ることができます。

 

▼【20:30】就寝

おやすみなさい。

 

 

以上になります。

ご質問等があればご気軽にどうぞ!

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