面接

【公務員試験】面接での正しいハッタリのかまし方【必勝法】

私は公務員試験、大学卒業時点で就職活動をしており、面接も何度か経験をしています。

その中で、面接に苦手意識はなく、大学時代ではたくさん応募する労力は無駄だと考えていたので、3社ほど応募して1社は内定、1社は最終面接後辞退、1社は1次面接後辞退しています。

大学時代は理系でしたが、卒業後は営業職に勤めていたので、学生時代よりも人前で話すスキルなどは上がっていると思っています。

その経験から、公務員試験に限らずに、就活の面接全てにおいて、ハッタリが重要だと感じています。そんな私が、公務員試験面接において意識していた内容について解説していきます。

 

▼本記事のテーマ

面接での正しいハッタリのかまし方

 

▼目次

1.公務員試験の面接対策は準備と当日の意識に分けて考えるべき

2.公務員試験の面接におけるポイントは4つ

3.ハッタリという視点で、読むとメンタルが強くなる本「ハッタリの流儀」

 

▼読者へのメッセージ

面接においては、自分の持っているものをアピールする場だと考える人が多いですが、持っているものはアピールし、持ってないものは隠すことができるのが、面接の良い点でもあります。

全てが見えない分、自分を飾ってアピールすることができるということです。

その上で、意識すべきなのは、ハッタリをかますという点です。

以下に普通な自分を、大きく見せるかを、真剣に考えましょう。

 

それでは早速見ていきましょう。

 

1.公務員試験の面接対策は準備と当日の意識に分けて考えるべき

まず初めに、公務員試験の対策は事前の準備と当日の意識に分けて考えましょう。

私の具体的な面接対策準備としては、

・想定できる質問は全て答えられるようにする

・政策について直接聞きに行く

・求めている人材を意識する

・面接官に強烈な印象をつける

この様な意識で準備をしていました。

今回の内容は「面接官に強烈な印象をつける」という点につながることでもあります。

 

詳細は別の記事で紹介しています。

【面接対策】公務員試験の面接で合格するために意識すべき4つのこと【経験談】

 

当日の意識としては、面接官を好きになるという1点のみを考えていました。

これはふざけていると思われてしまうかもしれませんが、面接官を好きになる(異性としてではなく、人としてです)ことは、面接においてメリットしかありません。

 

詳細は別の記事で解説しているので、気になる方は見てみてください。

【面接当日】当日にやる事は1つ「面接官を好きになる」【意識】

 

 

2.公務員試験の面接におけるポイントは4つ

本題ですが、公務員試験における、面接官へのハッタリという視点では以下の4点を意識していました。

・身だしなみ

・聞かれて嫌なことは先に言う(先に書く)

・なるべく聞き手に回る

・失敗談をさらけ出す

以下に詳細を説明していきます。

 

▼身だしなみ

基本のことですが、身だしなみを整えるのは重要です。

本当に基本的なことで良くて、スーツ・シャツのシワを伸ばす、髪型を整える、髭を剃る、体臭に気をつけるなどです。

身だしなみは高いレベルを求めているわけではなくて、女性から見て、生理的に受け付けないような印象を持たれない様な程度でできていれば問題ありません。

人は見た目が9割と言われますが、第一印象や話す中でも見た目が整っている人の方が良いに決まってますし、同じ能力の残材がいたら、イケメンや可愛い人を採用したいと思う気持ちがあるのはしょうがないことではないでしょうか。基本的に顔採用は当たり前です。

見た目がいい人は、多少アドバンテージに感じても良いですが、見た目が悪くたって、気にすることはありません。

社会人にとっては、見た目よりも仕事ぶりの方が重要なのは当たり前なので、最低限のレベルがクリアできていればオーケーです。

最低限をできていない人は、多分一緒に働きたくないと思われます。

公務員試験においては、明るく元気一杯という人よりも、真面目な印象の職員が多いと思うので、清潔感のある元気はつらつな印象を与えることができれば、かなり合格に近づきます。

 

▼聞かれて嫌なことは先に言う(先に書く)

わからないことを先にわからないということが大事です。

面接は色々な質問をされる中で、「知りません・・・」と言うのは明らかにマイナス評価になってしまいます。そのマイナス評価が積み上げると不合格になります。

そこで、事前に「私の得意分野は○○で、苦手分野は○○です」と先に言いましょう。

そうすると、知らない内容を深掘りしてこようとはしませんよね?相手からの質問を自分の得意な領域を固定して、そこで自分の知識を披露して、評価を稼ぐのがポイントになります。

公務員試験の受験生の多くは、大学で大した成績を残していない、意欲的に取り組んだ経験もない、アピールできるスキルもないひとがほとんどです。

そのなかで、自分が公務員として活かせるものを限定してアピールすることが重要です。

 

▼なるべく聞き手に回る

基本的には面接官からの質問を答えていくが、合間にこちらから質問を投げかけるのが効果的です。

具体的には、「そちらでで働く上、重要な意識やスキルはありますが?また、必要なスキルがあるのであれば身に付けたいのですが、私としてはこの様な意見なのですが、それは叶いますでしょうか?」などと、具体的に質問+自分の意見を加えましょう。

理由としては、面接に関してはその人のポテンシャルを見ているためです。

その人が持っているスキルなどよりも、「意欲的で熱心に努力し、どんな成長を期待できるか」の方が重要だからです。

その成長意欲を見せつけるために、質問することが重要です。

面接はよく恋愛にたとえられますが、面接でも同じです。

自分の話ばかりする人よりも、人の話をうまく聴きだす人の方がモテます。

面接官にいかに話をさせるかが、気持ちよく進める上で重要です。そのために、こちらでできることは、自分が面接官について知りたいと思っていることをアピールしましょう。

 

▼失敗談をさらけ出す。

面接は基本的に自分のアピールポイントのみを伝える場だと思われています。

しかし、あえて自分の失敗談を話すことで共感を狙います。

例えば「以前、こういう場面で、こういう経験をしました。その時は、注意していたのに失敗してしてしまったので、自分の中で、ダブルチェックは欠かさないようになりました。」の様に話しましょう。

そうしたら、面接官は「なるほど。自分もそんなこともあったな。その経験で成長できたんだな。」の様に感じてくれるはずです。

失敗したことがない人より、失敗を通じて成長してきた人の方が、伸び代を感じると思います。

また、いいことだけを言う人よりも、悪い面も正直に行ってくれる人のほうが信用できませんか?あえて弱点を見せることは、多くのメリットがあります。

 

3.ハッタリという視点で、読むとメンタルが強くなる本「ハッタリの流儀」

ハッタリという視点で、これから突き抜けるために必要なのは「実力」よりも「ハッタリ」が重要な時代です。ハッタリに関して、この本を読めばポジティブに捉えられるようになると思います。

面接に関してだけではなく、社会人になってからでも役に立つ情報が多くあると思います。

 

▼要点

・ハッタリに辻褄を合わせに全力を注ぎ、あなた自身を圧倒的に成長させる「強力な起爆剤」としよう

・ハッタリを実現するための努力と行動力は、爆発的な影響力と信用を生み出します

・一歩踏み出す勇気こそ、ハッタリをかまして踏み出して行きましょう

ハッタリをした上で、面接などを受けることは、その後の自分に嘘をつき続けることになります。

しかし、その嘘があなたを成長させる力になります。

気になる方は、是非見てみて下さい。

 

 

以上になります.

ご質問等があればご気軽にどうぞ!

-面接

© 2021 公務員コンパス Powered by AFFINGER5