雑記

【公務員試験】夏休み明けの過ごし方【夏休みに勉強できなかった人向け】

「夏休みが明けて、公務員試験勉強に本腰を入れたい」「夏休みに勉強しようとしたが、遊んでしまって全然勉強できなかった」「試験本番まで半年、本腰を入れて勉強したい」

このような方に向けて、記事を書いています。

 

▼本記事のテーマ

夏休みに勉強できなかった人向けの夏休み明けの過ごし方

 

▼目次

1.公務員試験勉強の夏休み明けの過ごし方【夏休みに勉強できなかった人向け】

2.公務員試験勉強で重要なPDCAやトライアンドエラーについて【要するに改善を繰り返すということ】

3.公務員試験に長期間勉強する暇があるなら、直前期の勉強を2カ月しよう【直前期が一番伸びる】

 

▼読者へのメッセージ

現役の受験生の方は、大学生が多いとは思いますが、夏休みは充実したものになりましたでしょうか?「できた!」と自信を持って言える人には、何も言うことはありません。

しかし、「勉強できなかった・・・」という人に向けて、アドバイスができればと思います。

ただし、夏休みに勉強できなかった人でも、今の時期から勉強すれば十分間に合います。しかし、夏休みに勉強”できなかった人は「今から変わる」と決心しない限り、合格できません。

過去を反省し、これからどうすべきかに関して解説しています。公務員試験に本気で合格したいのであれば、今から心を入れ替えて勉強しましょう。

 

それでは早速見ていきましょう。

 

1.公務員試験勉強の夏休み明けの過ごし方【夏休みに勉強できなかった人向け】

公務員試験勉強を始めて、半年や1カ月、これから始める人もいると思いますが、夏休みは勉強できましたか?

公務員試験(大卒区分)の受験者の多くは大学生だと思うので、公務員試験勉強中最後の夏休みが終わりました。自分に自信を持って「できた!」という事ができるでしょうか?

この記事は、「勉強できなかった!」という人に向けて書いています。

過ごし方として実践するのは以下の3ステップです。

①夏休みの反省点を全て書き出す

②反省点を出し尽くしたら、自分で改善できるものと、改善できないものに分ける

③反省点を全て改善する

 

▼夏休みの反省点を全て書き出す

第一に、夏休みに勉強できなかったと思う原因を書き出してください。

・大学の課題で忙しかった

・部活やサークルが忙しかった

・アルバイトが忙しかった

・旅行や外出で勉強時間を作れなかった

・やる気が起きなかった

・モチベが上がらなかった

・暑いと無理

色々な理由があると思います。とりあえず、自分の中で思いつく原因を全て書き出しましょう。

誰が見ている訳でもないので、正直に書いてください。

 

▼反省点を出し尽くしたら、自分で改善できるものと、改善できないものに分ける

反省点を出したら、改善できるかできないかで分けます。

例えば大学の課題はやらないといけないから、改善不可。アルバイトは減らせるので改善可能。このような感じです。

 

▼反省点を全て改善する

あとは改善可能な反省点を全て変えるだけです。

 

やる気が出ない、モチベーションが上がらないのが理由で勉強できない人は、以下の記事を参照ください。モチベのような、自分でコントロールできないものよって勉強をしていると、不合格になります。

【具体的方法】公務員試験を独学で合格するためのモチベーションの維持方法

【やる気が出ない】モチベーションが低い時に勉強すべきか

【公務員試験】モチベーションを維持する「超集中力」【実践的方法】

 

 

2.公務員試験勉強で重要なPDCAやトライアンドエラーについて【要するに改善を繰り返すということ】

公務員試験勉強で重要なのは、PDCAやトライアンドエラーを繰り返すという事です。

念のために、それぞれの意味ですが・・・

PDCA

→Plan(計画)・Do(実行)・Check(評価)・Action(改善)を繰り返すことによって、生産管理や品質管理などの管理業務を継続的に改善していく手法のことです。要するに計画を実行し、反省点を改善することですね。

トライアンドエラー

→いろいろ試みて失敗を繰り返し、解決方法を追求していくときに使用される言葉です。一度でたどり着けない目標に対して、試しに行い、そこから問題点や改善点をみつけて修正していくことで、目標へと近づいていきます。要するに試行錯誤することです。

これらは主にビジネスの場で使われる言葉ですが、公務員試験においても重要です。

公務員試験勉強中にどんな勉強をするのか計画を立て、実際に勉強し、身につかないなら参考書を変えたり、勉強法を変えたり、暗記法を試したりします。これの繰り返しをすることが、最も重要です。

 

▽落ちる人

公務員試験に落ちる人のことを考えてみます。「予備校に通っているから、1年間勉強すれば受かるだろう・・・」「この勉強をしていれば、年末年始までにはある程度できるようになるだろう・・・」「直前期に伸びると聞くし、今はできなくてもいつかできるようになるだろう・・・」このような意識を持っているのではないかと考えています。

現状の勉強をやっていれば、試験までの”いつか”にはできるようになっている”だろう”と考える人が落ちる人です。

 

▽受かる人

受かる人は試験勉強中常に、「このままでいいのか?スケジュールを改善しよう」「全然覚えられない・・・いろんな暗記法を試してみよう」「家で勉強できない・・・図書館で勉強するような環境に変えてみよう」このようなことを考えています。

 

公務員試験に合格するひとの特徴の詳細は別の記事で解説をしています。

【受かる人】公務員試験に受かるかどうかは、単純な理由で決まる【結論:自分で決めたルールを守るか守らないか】

 

 

3.公務員試験に長期間勉強する暇があるなら、直前期の勉強を2カ月しよう【直前期が一番伸びる】

公務員試験勉強は直前期が一番伸びると言われています。

直前期の勉強としては、過去問を繰り返す人が多いと思います。また、過去問500をひたすら回すという人も多いと思います。

直前期にやるために、「過去問は直前までやらない方がいいですか?」と質問する人が多いのですが、最初からやった方が良いと思っています。

 

2カ月間の勉強で公務員試験に合格した方法について、以下の記事で紹介しています。

【公務員試験の完全マップ】知識ゼロ→2ヶ月で合格を目指す方法

 

夏休みを終えて、試験までの時間が迫ってきています。ここで意識を変えて、合格まで突き進みましょう。

 

もしも、社会人で「仕事が忙しくて、勉強できない」という人がいるのであれば、以下の記事を見てみてください。

【公務員転職】公務員に転職を検討するなら退職代行がおすすめ【有名3社紹介】

 

 

以上になります。

ご質問等があればご気軽にどうぞ!

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