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【公務員試験】受験資格と年齢要件を知る【何歳まで受験ができるのか?】

「公務員試験を受験したいと考えているけど、そもそも受験できるのか?」「公務員試験は受験するのに年齢要件があるみたいだけど受験要件を確認したい」「年齢要件以外に受験資格はあるのかな?」「大学卒業程度ってなんだろう?」このような疑問に答えます。

 

▼読者へのメッセージ

公務員試験に受験する上で、受験要件を満たしていなかった・・・なんてことがないように、一番最初に確認すべきなのが志望先の受験要件です。

始めにさくっと確認すればオーケーなので、今すぐに確認してみましょう。

 

それでは早速見ていきましょう。

 

 

▼公務員試験の受験要件は?【年齢要件と国籍要件のみ】

公務員試験の受験資格は、概ね年齢と国籍要件のみです。学歴・職歴・性別などによる有利不利やハンデはなく、1次試験と2次試験の合計点数のみで合否が決まる公平かつ公正な就職試験ですから、新卒・既卒者・社会人、誰でも合格を目指すことができます。

 

▽受験資格の例

参考:平成30年度 東京都職員1類B採用試験(一般方式)

1類B採用試験(一般方式)は、22歳~29歳で、試験区分(職種)によっては必要な資格・免許を持っている方を対象とした採用試験です。

「獣医」・「薬剤」に関しては、24歳~29歳で、各免許を持っている方を対象とします。

※1類A採用試験との併願ができます。

受験先によって年齢要件や併願パターンなどの説明が異なるので自分で確認することが絶対に必要です。

 

▼【参考】主な公務員試験受験可能な年齢上限まとめ【平成30年度】

 

 

▼試験の「大卒程度」「高卒程度」に関して

公務員試験の受験要項に「○○程度」という文言がよく出てきます。

ただし、高卒・大学中退でも「大学卒業程度」の公務員試験を受験できます。要するに試験の難易度を分けるための表記に過ぎないので、そこまで気にすることはありません。

大卒程度は高校の内容+大学の内容少し

高卒程度は中学の内容+高校の内容少し

といった感覚です。

「大学卒業程度試験」と記載してる試験であっても、必ずしも4年制大学を卒業または卒業見込である必要があるわけではなく、また近年、学歴要件を課す試験種は減少傾向にあります。

なお、高校卒業程度試験には、高校卒業見込み及び卒業後2年以内などの要件が設けられていることが多い傾向にありますので、大学生や大卒の社会人の方は、受験資格の観点から受験できないケースがほとんどです。

受験資格や要件は、試験種・自治体、年度により異なりますので、受験の際は必ず最新の試験案内をご確認ください。

 

 

以上になります。

ご質問等があればご気軽にどうぞ!

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