面接

【令和3年度】特別区のプレゼンに失敗しないための対策方法【試験概要】

こんにちは、シモンです。この記事を見ていただいて有難うございます。

この記事は東京都特別区を受験する方向けです。

「プレゼンテーションで失敗しないために対策をしたい」

「プレゼン試験の概要や当日の流れが知りたい」

「プレゼンで他の受験生と大きく差をつけたい」

「プレゼンの原稿作成や練習方法を知りたい」

という方に向けて、

 

令和2年度受験生の私が、

合格するために対策した全ての対策をまとめました!

間違いなく、私のノウハウを詰め込んだプレゼンテーション試験対策の集大成になります。

 

 

▼プレゼンテーション試験とは

特別区の3分プレゼンテーションは

2次面接試験の冒頭に行う

「自分の強みをいかして、

特別区でどのような仕事に挑戦したいか」

についてのプレゼンのことです。

 

▽特別区の試験方法

特別区の試験は

以下の順序で行われます。

1次試験・・・教養試験及び、専門試験、論文試験

2次試験・・・面接試験(最初に3分間プレゼン)

採用面接・・・各区等で行う面接試験

 

特別区の倍率は

ここ10年ほどで

5~9倍と年々逓減しています。

 

特徴的なのが

1次試験(筆記試験)倍率の

大幅低下です。

10年の推移を見ていくと

5倍→2倍まで落ちてきており、

面接試験にて

人物を見たい

という意図が伝わってきます。

 

特に令和2年においては、

国家一般職や

国家専門職の

2次辞退者大幅増による

最終合格者が

例年の2割減になったことの

影響をかなり受けました。

 

特別区の対策としては

1次合格者をかなり増やしたことで、

筆記試験倍率が2倍と

超低倍率となりました。

 

準備期間が短いなど

筆記対策が万全でない受験生が

合格しやすい年度であった

ことがわかります。

 

新型コロナウィルスの影響で、

特別区は1次試験後に

辞退者の募集を行った関係で、

2次試験受験者が

大幅に減少しました。

 

例年国家総合職の

次に試験を行い、

早い段階で選考が進んでいく特別区ですが、

試験の後ろ倒しの影響で

国家系や他の自治体に

受験生が流れていったと見られています。

 

来年度以降は

状況が掴みづらいですが、

令和2年度ほどの倍率まではいかないものの、

倍率逓減の流れは続くと思われます。

つまり、筆記試験の倍率減少=面接の重要性の増加となるため、

面接の始めに行うプレゼンテーションは大きな意味を持ちます。

 

▽令和2年度の状況

 

 

▼特別区のプレゼン試験に失敗しないために

ネットなどを探しても、

プレゼンテーション対策の情報は

非常に少ないです。

 

特別区や東京都新方式以外に

試験を実施している

自治体自体が少ないため、

当日の流れだったり、

試験の形式、

評価点などの情報があやふなため、

不安に思う受験生は多いです。

 

プレゼンテーションは

面接の前に決められた時間で行うため、

面接にも

大きく影響がある

試験です。

 

ただ、プレゼンテーションを

そもそもやったことがない人も

多いと思いますし、

コミュニケーション力に

不安を感じている人は、

どんな対策をしたら良いのか

わからないと思います。

 

私は既卒で社会人経験がありますが、

職場でのプレゼンテーションの経験はありません。

しかし、

ゼロの状態から合格のためのプレゼン対策を行った結果、

プレゼン後に「説得力」や「話の構成」などの面で高い評価を頂きました。

 

公務員試験では珍しい、

特別区・東京都のプレゼンテーション試験における、

「合格するプレゼンテーション対策の方法」に関して

解説をしたnoteを作成しました。

 

東京都特別区において

プレゼンテーション試験の対策をせずに

本番を迎えてしまうと・・・

 

「面接前の重要な第一印象を決める3分で最悪な印象をつけてしまう」

「自由に話せるプレゼンテーションの時間なのに、納得できない話をしてイライラさせてしまう」

「自分のアピールができずに、プレゼンの中身の説明だけで面接が終了する」

なんてことになりかねません。

 

noteでは

社会人レベルの

プレゼンテーションができるようになるため、

試験概要・プレゼンスキル・具体的な練習方法に

ついて解説しています。

 

気になる方はコチラから。

 

質問がありましたら、ご気軽にどうぞ。

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