雑記

【予定通りいかない人】長時間勉強する方法【スケジュールの立て方のコツ】

「試験勉強をしているけど予定通りにいかず焦っている」「勉強時間を増やして挽回したい」「長時間勉強するためのスケジュール管理のコツを知りたい」このような疑問に答えます。

 

▼読者へのメッセージ

公務員試験勉強をしていく中で勉強時間を増やし、勉強量を増やす。計画を立てて、予定通りにこなすことで勉強効率も上げる。このような勉強量と質を同時に上げるための方法を紹介します。

公務員試験は1000~1500時間の勉強量をこなす必要があると言われていますが、勉強計画通りにいかず、「このままでは間に合わない」という不安を持っている人は多いのではないでしょうか?これから毎日6時間勉強していったとしても、6時間×30日×残りの月が残された勉強時間です。1000~1500時間に届いていますが?

私が意識していた長時間勉強するコツを参考にして、勉強量を増やすきっかけにしていただければ嬉しく思います。

 

それでは早速見ていきましょう。

 

▼公務員試験勉強の勉強時間を増やす意識改革【決まった予定以外は全て勉強する意識】

公務員試験勉強をしている受験生のあなたは1日何時間勉強していますか?3時間、5時間、8時間、、、日によって様々だとは思います。

しかし、なかなか予定通りにいかず、勉強時間は足りないと思ってはいませんでしょうか?1日何時間勉強しないと、勉強が間に合わないと思って勉強するけど、長時間の勉強ができない人は多いです。そのような人は、勉強時間を増やす意識をするのではなく、「決まった予定以外の時間は全て勉強する」という意識を持ちましょう。

決まった予定以外は全て勉強することに決めると、以下のようなメリットがあります。

・勉強をするorしないの選択肢が無くなり、決断を減らせる

・勉強時間が増える【非リア充ほど効果的】

・勉強できない理由が明確にあり、解決することで勉強に対するハードルが下がる。

以下に詳細を説明します。

 

▽勉強をするorしないの選択肢が無くなり、決断を減らせる

「勉強を1日何時間する」という意識はそもそも勉強をする時間もあればしない時間もありますよね。つまり、1日の中でも勉強するのかしないのかを考えなければなりません。

基本的に公務員試験の勉強は仕事に役に立たない、無駄な知識であり、勉強なんてしたくないですよね?もちろん勉強によって知識を得て、面白いと思うことはありますが、基本的には勉強よりゲームをしたい、音楽を聞きたい、映画を見たいと思いますよね?勉強をするかしないかを考えることは、これらを止める決断が必要であり、勉強をするためのハードルを下げるためには「勉強するかしないかの決断をなくすこと」が重要です。

 

公務員試験勉強の知識は無駄であることに関しては別の記事で解説をしています。

「知識の蓄積は不要」な時代にする公務員試験勉強【受験して良かった事】

 

▽勉強時間が増える【非リア充ほど効果的】

当たり前ですが、決まった予定以外の時間を全て勉強時間にすれば勉強時間が増えますよね。予定がいつもパンパンなリア中はもとより、非リア充こそ効果を発揮します。

まして、公務員試験勉強をしないといけないのに予定表が勉強時間以外の予定でパンパンな人は受かるわけもないので、適度に予定が入っている人に限られますが←

ここで大事なポイントは以下の2点です。

・たまにやるより毎日やるほうが楽

・たまに遊びの予定があっても問題はない

詳細を以下に解説します。

 

・たまにやるより毎日やるほうが楽

週に2,3回やるよりも毎日やることの方が大変だと思っているならば、それは勘違いです。

読書が趣味の私の実体験ですが、週2回で計4冊読むよりも、毎日1冊計7冊読む方が楽だと感じます。実際は週単位で4冊と7冊読んでいるので、量は毎日読む人の方が多いのですが、習慣化している分毎日読む方が楽に感じることができます。

ここで抑えたいのが、楽であるという行動のハードルが下がることに加えて、行動に対する量も増やせるという点です。適当にやるよりも本気でやった方が楽しいですし、時々やるよりも毎日やる方が楽で、勉強量も増やすことができます。

・たまに遊びの予定があっても問題はない

予定以外は無意識に勉強するとして、よては入れても構いません。

しかし、本来勉強しているはずの時間を使って遊んでいると、「短い時間でより楽しむ方法」を考えるようになります。1日遊んでいるようなら、本当に遊びたい人と遊びたいことだけしましょう。無駄にだらだらする時間は楽しくないし、勉強もできません。

公務員試験まで時間がないのであれば。遊びも本気でやることで、次の日の勉強にも身が入ります。

 

勉強を習慣化する方法は別の記事で解説をしています。

【簡単すぎる】勉強を習慣化する方法【驚くほど効果的】

 

 

▽勉強できない理由が明確になり、解決することで勉強に対するハードルが下がる。

問題でわからないところがあれば理解すれば良いのと同じで、勉強できないのであれば、できない理由を無くせば良いのです。

朝起きれないから勉強できないのであれば、夜遅く練れば良いです。

昼ごはんのあとに眠くて勉強できないのであれば、昼ごはんを減らせば良いです。

夜みたいテレビがあるから勉強できないのであれば、テレビを見れないカフェに行けば良いです。

できない理由を考える前に、するために何をすれば良いのかを考えましょう。勉強をする時間を増やして、勉強を本気でやるためには、できない理由を知り、改善していく必要があります。

 

 

▼決まった予定以外はすべて勉強するためにはどうするか?【勉強では疲れません】

たくさん勉強をしたり,長時間集中したりすることで脳が疲れたと思ったことは誰でも経験がありますよね?

実際に脳が疲れていると感じたことがある方も多いと思いますが、それは勘違いです。疲労感とは、脳の栄養不足と脳の周辺にある筋肉の痛みの2つを脳の疲労だと思っているだけです。

 

脳の疲労についての考え方を変えると、勉強で疲れなくなります。詳しくは別の記事で解説をしています。

【長時間勉強法】脳の疲労を理解し1日12時間勉強する方法【疲労は錯覚です】

 

 

▼予定を上手くこなすためのスケジュールの立て方【公務員試験合格のための計画】

スケジュールを立てるのは「計画通り勉強するため」でも「科目ごとの勉強量を管理するため」でも「モチベーションを上げるため」でもありません。

スケジュールは圧倒的に行動するために自分をコントロールする方法です。

自分を「やればできる子」だと思ったことはありますか?その通りです。勉強はやればできるものであって、やらないからできないのです。自分を完全にコントロールして勉強を積み上げていけば、目標は達成できます。一番やるべきなのは憲法を勉強することでも、数的処理を勉強することでもありません。自分を完全にコントロールすることです。

 

なお、モチベーションを完全にコントロールする方法に関しては別の記事で解説しています。

【公務員試験】モチベーションを完全にコントロールする方法【意識改革】

 

予定を上手くこなすためには具体的に以下の点を意識するようにしましょう。

・スケジュールは行動の記録を書く。

・タスクごとに制限時間を決める。

詳細を以下に示します。

 

▽スケジュールは行動の記録を書く。

スケジュールには勉強する予定の内容を詳細まで書き込む必要はありません。そもそも勉強する内容を決めても、その勉強にどれだけの時間がかかるのかがわかりませんし、決めた内容が終わらない限り、予定は押し続けます。

予定通りに行かないことはモチベーションを下げますし、終わらない予定を幾ら書き込んでも意味ありません。

スケジュールに書くべきは「行動の記録」です。具体的には「図書館に行く」や「予備校講師に会いに行く」などです。

図書館に行きさえすれば嫌でも自習します。内容は二の次です。

予備校講師に会いさえすれば嫌でも質問します。内容は二の次です。

やる内容を考える前に行動することが重要です。質は量をこなすことで向上するので、とりあえず行動することがまずは重要です。

 

▽タスクごとに制限時間を決める。

スケジュールには簡単なタスク(憲法の問題を解くなど)を書き込みますが、制限時間を設けることが大切です。

制限時間を設けて、時間内にタスクが終わらなければ、あなたの負けです。自分に負けないように取り組みます。負けたら潔く諦めます。時間を設けると以下のメリットがあります。

・冗長な勉強を防ぐ

・予定が押さない

制限時間を設けることで、無駄に考え込む時間をなくすことができます。基本的に悩む時間は無駄で、わからなければ解説を読んだ方が効率よく勉強することができます。知識は短期間に繰り返すことで定着するので、うだうだ考えるよりも次に進んだ方が早く身につきます。

時間が来たら終わり、悔しさを感じつつ、負けを認めて次の勉強を始めましょう。そのようにやっていけば予定は押すことはありません。

 

 

以上になります。

ご質問等があればご気軽にどうぞ!

-雑記

© 2021 公務員コンパス Powered by AFFINGER5