雑記

「知識の蓄積は不要」な時代にする公務員試験勉強【受験して良かった事】

「公務員試験勉強のモチベーションを上げたい」「試験勉強をしても役に立たないからやる気が起きない」このような方に向けて書いています。

 

▼読者へのメッセージ

公務員試験勉強は文章理解から数的処理、法律系科目や科学系科目などの出題がある試験です。正直に言って、これらの中で公務員になってから直接活きてくる科目はほとんどありません。(行政学などは直接の影響があるかもしれません)

それらの勉強を終えて、この「知識の蓄積が不要な時代」にする、公務員試験勉強に対する意識に関してて説明します。

 

それでは早速見ていきましょう。

 

▼知識の蓄積は不要な時代になっている

現在は知識の蓄積が不要な時代になっています。

一般人とプロの違いとしては知識量であったり、コミュニケーションスキルだったりするかもしれません。しかい、今では知識の蓄積は不要な時代になっています。

 

▽なぜ知識の蓄積が不要なのか

現在はコンピュータの発達により、さまざまな、たくさんの情報を保存することができます。

その情報を適宜取り出し、使ったら仕舞えばオーケーです。

「最近手書きで漢字を書いていないから、漢字を忘れてしまった」なんて経験はありますか?

しかし、その場合に困ることは「簡単に検索できる環境にないから漢字を使えない」ためであって、「漢字を覚えていない」からではありません。

 

▽公務員試験勉強は?

公務員試験勉強も仕事で使う内容はほとんどありません。

実際に使わない勉強をするので、勉強自体無意味ですし、法律を忘れたところで調べれば大丈夫です。

まして仕事は確実さが求められるので、記憶だけに頼ってはいけません。調べて確認することは必須です。

つまり、公務員試験勉強は「実際の仕事に不要で無意味な知識」であるということです。

 

▼公務員試験の目標【今の時代に合わせた勉強方法】

では「実際の仕事に不要で無意味な知識」をどのように勉強するのが良いのでしょうか?

公務員試験はあくまで採用試験であり、受験生をふるいに掛けるためのものでしかありません。目標は勉強によって知識をつけることではなく、あくまで合格することです。

私はそう考えて、「実際の仕事に不要で無意味な知識」を勉強し、「合格する」のにもっとも理想的な形は何かを考えたところ、「短期間で合格」することこそが、もっとも意味のあるものであると考えました。

これは社会人になってからも重要なことで、同じ成果であれば早い方が優秀です。この変化が激しい時代に「短期間に成果を出す」ことは重要なことです。

「公務員試験勉強に5年かけたら、確実に合格できる」そんなことを言われても、やろうとはしませんよね?

いかに早く、最大限の成果をだすということに注力しましょう。

 

ただし、長期間と短期間で同じ成果を出す場合、長期間の方が難易度が低いと思ってはいませんか?

実は短期間の方が簡単な場合があります。詳細は以下の記事で紹介しています。

【短期合格】長期間合格よりも短期間合格が偉いのか【結果が全て】

 

 

▼公務員試験を受験して良かったこと

公務員試験受験を通じで、私は知識以外の多くのものを得ることができたと思っています。

 

▽1つのものに熱狂して取り組み、成果を得る経験

→私は今まで、何かに熱中する経験がありませんでした。本気で取り組んだことがないことがコンプレックスであり、それを公務員試験でできたことは大きな自信になりました。

本気で取り組めるものを見つけて、実際に挑戦することは本当にやりがいのあることです。本気に成れないものなんてやる価値はありません。

あなたは自分の好きなことややりたいことを本気で考えた経験がありますか?それを見つけるために実際に行動していますか?

 

▽自分にとって最高の勉強法や食事法を研究し、実感することの大切さを知ること

→世間にはさまざまな情報がありますが、どれが正しい情報か正しくない情報かの判断は本当に難しいものです。正しい正しくないで判断すると、「人によって合う合わない」があるので判断が難しいです。

そこで「自分にとって良いのか悪いか」という判断基準を持ちましょう。

結局は人による、勉強法や健康法です。自分でやって判断するしかありません。しかし、実際に行動し実感を得た経験は間違いありません。あなたにとっては100パーセント正解です。

 

食事法などは下記の記事で紹介しています。

【公務員試験合格者】おすすめな食事【普段の食事】

【試験本番】公務員試験当日におすすめな昼食※朝食・夕食も【昼食時の様子も実体験より説明】

 

 

▽合格するための勉強は「合格できる量と質」をこなすかどうかだけ

→目標は合格の1つだけですが、そのための方法はなんでも良いです。人それぞれ違いますし、難易度も違います。

しかし、受験生にとって必要なのは「合格できる量と質」の勉強をしたかどうかだけです。勉強が足りなければ落ちるし、無意味な勉強をしていれば落ちます。

「合格できる量と質」は合格できるまでわかりません。そこに向けて、自分の最大限の努力を注ぐこと。それで合格できなければ、単純に量と質が足りなかっただけです。

自分でやり切ったと思えるまでやることが大事です。それでも合格できなければ、しょうがないと納得できます。

やりきらないで不合格するような人は論外です。

 

 

以上になります。

ご質問等があればご気軽にどうぞ!

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